日本の百貨店のあゆみ 13 ~東武百貨店
池袋駅の発展とともに歩む 池袋駅の2大ターミナル百貨店、西武との競争による発展 1914年 東上鉄道(後に東武鉄道と合併)が日本鉄道池袋駅の西側に池袋駅を開業。 1915年 武蔵野鉄道(西武鉄道の前身)が、日本鉄道池袋駅 […]
日本の百貨店のあゆみ 12 ~近鉄百貨店
呉服店と鉄道会社をルーツとする百貨店 ルーツは「旧京都近鉄百貨店」 と【旧近鉄百貨店】 旧近鉄百貨店は【 】で表示 ◆旧京都近鉄百貨店~中林仁一郎により1920年京都市に開業した京都物産館→丸物→1977年 商号「(株) […]
日本の百貨店のあゆみ 11 ~阪神百貨店
大阪駅の沿線拡大事業からターミナル百貨店誕生へ 阪神電鉄の沿線拡長 1925年 阪急うめだビルに出張契約していた「白木屋」が契約満了となる。後任として、阪神電気鉄道梅田停留所構内に「白木屋阪神出張店」を出店する。 192 […]
日本の百貨店のあゆみ 10 ~阪急百貨店
世界初のターミナルデパート 創業者小林一三による画期的事業から生まれた百貨店 1907年 三井銀行を退職した小林一三は、阪急電鉄の前身である箕面有馬電気軌道株式会社設立に参画する。 1910年 「郊外に住宅地を新たに作り […]
日本の百貨店のあゆみ 9 ~西武百貨店
ファッションの西武百貨店 西武鉄道のデパート部門として誕生 1662年 西武百貨店のルーツとなる「白木屋」(後の東急百貨店)が日本橋に創業 1933年 分店開設の一員として白木屋と京浜電気鉄道が、品川駅そばに京阪百貨店を […]
日本の百貨店のあゆみ 8 ~そごう百貨店
190年の歴史~繁栄と現在 大阪発祥のそごう 1830年 十合伊兵衛(そごういへい)が大阪難波に古着屋「大和屋」を開業する。 1870年 二代伊兵衛が相続後に商売を拡張する。 1872年 吊りぎれ(織物の切れ端)を売り始 […]
日本の百貨店のあゆみ 7 ~ 松屋百貨店
個性派百貨店「松屋」への道150年を辿る 横浜石川町で誕生した呉服店「鶴屋」 1869年 初代古屋徳兵衛横浜石川町に鶴屋呉服店を創業 1880年 古屋組を組織。規則を制定(古屋組の組織、役員、組員の職務内容、権限、待遇な […]
日本の百貨店のあゆみ 6 ~東急百貨店
材木商「白木屋」から日本を代表する百貨店へ 白木屋の時代 1662年 材木商の大村彦太郎(初代可全)によって京都に材木商「白木屋」を創業。材木商の傍ら小間物・呉服問屋を営んでいた。 1665年 日本橋通三丁目に小間物店「 […]
日本の百貨店のあゆみ 5 ~大丸百貨店
京都伏見呉服店「大文字屋」から老舗百貨店へ 創業から現在に引き継がれる経営理念「先義後利」 1736年 下村彦右衛門によって事業の根本理念として「先義後利」が定められた。企業の利益は、お客様・社会への義を貫き、信頼を得る […]
日本の百貨店のあゆみ 4 ~松坂屋百貨店
創業から400年以上の歴史を誇る老舗百貨店 呉服小間物商「いとう呉服店」からの出発 1611年 織田信長に仕えた伊藤蘭丸祐広の子、伊藤蘭丸祐道が名古屋本町に呉服小間物問屋「いとう呉服店」を開業。その後の、1615年大阪夏 […]
日本の百貨店のあゆみ 3 ~ 高島屋百貨店
京都の古着・木綿商「高島屋」から百貨店へ 1813年 飯田儀兵衛(いいだぎへい)の娘婿となった初代飯田新七は、古着・木綿商「高島屋」を開業した。開業当初は、資金不足のため並べる品物がなく、妻の婚礼衣装を店先に置いたところ […]
日本の百貨店のあゆみ 2 ~ 伊勢丹百貨店
呉服店から百貨店へ 新宿への進出 1886年 小菅丹治が神田に「伊勢屋丹治呉服店」を創業。関東代震災によって店舗が消滅するが、神田店を再建。これまでの座売りから陳列販売へと百貨店形式へ変更し、復興をきっかけに百貨店事業に […]
日本の百貨店のあゆみ 1 ~ すべては三越から
デパートの誕生は「デパートメント宣言」から 「当店販売の商品は今後一層その種類を増加し、およそ衣服装飾に関する品目は 一棟御用弁相成り候 設備致し、結局 米国に行はるるデパートメント、ストアの一部を実現致すべく候」~デパ […]
