地方デパートが選べるガチャガチャランドで公益法人としての使命を示す! ~JU米子髙島屋、丸広百貨店、山陽百貨店で次々スタート~



米子市のJU米子髙島屋で、令和7年12月3日からデパート新聞社の企画選べるガチャガチャランドが開催されている。この夏に、山陰地方で初めての企画として開催された本企画は大盛況となり、鳥取県・島根県の各市町村から多くの目的客が押し寄せた。第2回目となる今回も、週末には選べる楽しさを知ったリピート客で引きも切らない状況が続いている。
一方、川越市丸広百貨店では12月14日に選べるガチャガチャランドの年末年始の特別開催がスタートし、埼玉県内では既に10月から八木橋百貨店が選べるガチャガチャランドを開催し、近隣から多くの来場者が訪れており、関連した文化グッズなどの販売増へと波及している。
地方デパート逆襲(カウンターアタック、CA)プロジェクトが掲げるところの「そのデパートに魅力を感じて今後も顧客に足を運んでもらう」ことが出来るか、そして選べるガチャガチャランドに来店した顧客に「ついで買い」をしてもらえるかが大きな鍵と言えよう。なお、令和7年12月17日には姫路市の山陽百貨店で、この夏に続いて二度目の選べるガチャガチャランドがスタートする。こちらも、兵庫県の多くの顧客の支持に応えての堂々の開催である。
どの会場もこの企画を主催する公益法人東日本大震災雇用・教育・健康支援機構が被災地支援を呼び掛ける羽生結弦さんのポスターを掲げ、募金箱を設置して、復興支援への協力を求めている。なお、今回の選べるガチャガチャランドで得られた利益は、すべて奥能登支援に向けられることになっている。

デパート新聞社 社主
