選べるガチャガチャの杜 リバスク横浜が山下公園前にオープン
~選べるガチャガチャの杜は鎌倉についで2拠点目となる~

既にご存知の方も多いと思うが、「選べるガチャガチャ」の1号店は、鎌倉の小町通りに店舗を構える「鎌倉ガチャガチャの杜」だ。その後、三重県津市の松菱百貨店7階なおいて最初のデパート展開がスタートした、という経緯だ。因みに両店は常設店舗だ。
2025年夏から、JU米子髙島屋、姫路の山陽百貨店、熊谷の八木橋百貨店、西武秋田店、金沢エムザ、山口井筒屋、川越の丸広百貨店がオープン。2026年に入り、横須賀さいか屋、加古川ヤマトヤシキと続き、3月12日にはトキハ別府店が13拠点目としてオープンした。
この4月には、新たに福井西武、大分トキハ本店、浜松の遠鉄百貨店が加わり、「選べるガチャガチャランド」の輪は、全国の地方デパートに波及している。
そしてここからが本題だ。3月7日、本紙デパート新聞社から至近の横浜山下公園前の産業貿易センター地下1階に「鎌倉ガチャガチャの杜」の姉妹店舗として「ガチャガチャの杜 横浜 復興支援広場(リバイバルスクエア)」がオープンした。


地方デパートでの催事出店以外では「鎌倉ガチャガチャの杜」に次いで2拠点目の常設展開となる。リバイバルスクエアを略して「リバスク横浜」であり、皆様に「ハマリバ」と呼んで親しんで貰らえる様にがんばっている。
復興支援広場という名の通り「鎌倉ガチャガチャの杜」同様、東日本大震災雇用・教育・健康支援機構が公益支援活動の一環として直接運営をしている。デパート催事と異なり、入場料として10円を寄付していただいているのも同様だ。
この「ハマリバ」の特色は、全国のデパート催事への配送拠点としての役割を担っている事だ。なので、実態は販売拠点+倉庫であり、段ボールが積み上げられ、少し雑然とした雰囲気であることは否めない。


それでも常時300種類を超えるカプセルトイを品揃えしており、ポイントは筆者が前述した「発送拠点」という事だ。全国の地方デパートに送るカプセルトイが一旦ここを経由するので、新商品や人気のリピートアイテムが揃っているのだ。
また、横浜中華街に程近い山下公園という立地から、土日祝日は大勢の観光客でにぎわう。
3月初旬のオープン当初は、昨今の人手不足から不定休の体制となってしまい、ご来店のお客様には大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまった。4月からは体制を整えつつあり、不定休も徐々に改善されて来ている。
出来ればinstagram(インスタ)で「復興支援 横浜リバスク」を検索してからご来店頂ければ幸いだ。
https://www.instagram.com/yokohama_ribasuku2026/

デパート新聞編集長
