2026年西武・そごうの福袋

対象店舗:西武・そごう各店 

※会期は店舗により異なります。

 2026年は午年、力強く前進する馬にあやかり、飛躍の年になるよう、馬にちなんだ福袋(乗る、世話する、食べる、うまくなる)を企画しました。

 また、今年関心の高まった「米」にも着目、新米をすくって運試しいただく福袋などをご用意。
※福袋の内容は一部変更となる場合がございます。

きっとウマが好きになる 乗馬体験福袋

■応募期間:2025年12月27日(土)〜31日(水)・2026年1月2日(金)〜4日(日)
■応募方法:そごう大宮店3階=特設会場に応募用紙を設置(店頭でのみご応募いただけます)
■販売数:6名さま(抽選)・人気の葦毛馬による乗馬体験:1名さま・茶系の馬による乗馬体験:5名さま
■価格:2026円
■小学生以上70歳まで(経験不問)
■体験時期:2026年3月30日(月)まで
※現地までの交通費はお客さま負担となります。
インストラクターによるマンツーマンレッスンによる爽快な乗馬体験(騎乗時間:30分)。
幸運をもたらすモチーフと言われている蹄鉄を使った飾りづくり体験をセットに。

協力:乗馬クラブクレイン伊奈  
※写真はイメージです。

馬のお世話体験&牧場グルメ満喫福袋

■応募期間:2026年1月2日(金)〜4日(日)
■応募方法:そごう千葉店1階=特設スペースに応募用紙を設置
■販売数:10組20名さま(抽選)
■対象:4歳から12歳のお子さまとその保護者
■価格:2026円
■体験時期:2026年3月8日(日)
※マザー牧場入場券付き、現地までの交通費・駐車場代はお客さま負担となります。
午年にちなみ、県内有数のレジャー施設「マザー牧場」で馬のお世話をしよう!

 ブラッシングやエサやりなど、通常は体験できない馬のお世話とバックヤード見学(約60分)にご参加いただけます。3種類から選べるマザー牧場のイチオシグルメと入場券がセットになった、一日まるごと楽しめる福袋。
牧場グルメは左記3種のうちから選択+ライス・ドリンクバー付き
●ジンギスカンラム&豚セット
●ハーフステーキ&ソーセージセット
●牛リブステーキセット

協力:マザー牧場

新米一升マス福袋 〜益々《マスマス》福を入れよう〜

■応募期間:2025年12月1日(月)〜28日(日)
■応募方法:西武秋田店1階=仲小路口正面玄関 応募BOXに応募用紙を投函
■販売数:10個
■実施日:2026年1月3日(土)
■価格:1000円
お米の価格高騰で話題となった2 0 2 5 年。2026年は「もりもり」とお米を食べたいですね。

 新年はじめの運試しに、令和7年産の新米を一升マスに盛れるだけ盛って袋に詰めていただく福袋。一升マスをお米と福で満たすイメージのお正月らしい体験をお楽しみください。

 池袋本店は、2026年1月2日より初売りをスタート、2026年の干支「午」と2025年に話題を集めた「米」にちなみ「馬(うま)×米(まい)」を掛け合わせた「うまいもの食べ比べ」福袋を販売します。また、今年リニューアルオープンした都内最大規模のコスメティックフロアからは化粧品にメイクアドバイスが付いた福袋。バレンタイン商戦に先駆けてチョコレートを楽しめる福袋も企画しました。

馬(うま)いもの食べ比べ 〈馬刺し食べ比べ福袋〉

■ 販売価格: 税込20260円 *送料込み(冷凍便、賞味期限冷凍90日)
■ 販売数: 6 個(2026年1月2日〜先着販売)■発送時期:1月下旬〜2月上旬(順次発送)
■内容: 全国のうまいもの満載のカタログギフト「ごっつお便」が選んだ馬刺しの詰め合わせ。ふじ馬刺し(大トロ、中トロ、ヒレ﹇シャトーブリアン﹈、イチボ、チョーチン、トウガラシ、ミスジ、フタエゴ、ハツ、上赤身/各80g)馬刺しのたれ、しょうが付馬肉はカナダ・フランス・国産のいずれか、肥育地は熊本県

〈馬刺し・焼肉食べ比べ福袋〉

■ 販売価格: 税込20260円 *送料込み(冷凍便、賞味期限馬刺し冷凍90日、焼き肉冷凍30日)
■ 販売数: 6 個(2026年1月2日〜先着販売)
■発送時期:1月下旬〜2月上旬(順次発送)
■内容:馬肉の焼肉と馬刺しを贅沢に味わえる詰め合わせ。
【馬刺し】ふじ馬刺し(大トロ、中トロ、ヒレ"シャトーブリアン"、ロース、上赤身/各80g)
【馬焼き肉】(カクマク焼き肉、バラヒモ焼き肉/各200g)
馬刺しのたれ、しょうが付  
※馬肉はカナダ・フランス・国産のいずれか、肥育地は熊本県

全国のう米(まい)もの食べ比べ 〈銘柄米食べ比べ福袋〉

■ 販売価格: 税込12026円*送料込み
■ 販売数:26個(2026年1月2日〜先着販売)
■発送時期:1月下旬〜2月上旬(順次発送)
■内容:令和の米騒動はお米の「味の違い」を再認識させる機会でもあったことから、各地の銘柄米を味わえる福袋を企画。

 全国のうまいもの満載のカタログギフト「ごっつお便」が選んだ5種の銘柄米(令和7年産)をお得にセットした福袋。

 新潟県産コシヒカリ、秋田県産あきたこまち、宮城県産ひとめぼれ、神奈川県産はるみ、千葉県産コシヒカリ/各2㎏※招福ふく茶(おみくじ付き)1袋

メイクがウマ(上手)くなる 2025年夏にリニューアルしたコスメティックスフロアの福袋 〈コスメ+アフタヌーンティーセット福袋〉

■販売価格:未定
■販売数:1組2名(抽選販売)
■実施時期:1月中旬頃予定
■内容:特別なコスメセットに、「プレミアムルーム」でのスキンケアとメイクアップアドバイスが付いてくる福袋。ラ・メゾン・デュ・ショコラカフェのアフタヌーンティーご利用券(2人分)付き。メイクアップのコツを学んだあとは、優雅なひと時をお楽しみいただきます。

バレンタイン先駆け(午年)〈フランスパティスリー5店舗によるチョコレート福袋〉

■販売価格:未定
■販売数:6個(抽選販売)
■発送時期:1月上旬〜中旬(順次発送)
■内容:バレンタインに先駆けて、フランスパティスリー5店舗によるチョコレートをセットにし、いち早くお届けする福袋。

【パティスリー5店舗】

  1. ルイ・シマール
  2. ル・ジャルダン・シュクレ
  3. メゾン・コンタンティ
  4. フィリップ・タイヤック
  5. ウィリアム・アルティーグ

〈本件に関するお問い合わせ先〉
(株)そごう・西武広報小室、熊谷、高田 03―6741―2811

 そごう・西武全体と、池袋西武本店の福袋を見て来た。
全体ではモノからコトへ、を体現した「体験価値」を提供する指向が窺える。
一方で店舗はリニューアルオープンした「デパ地下」とコスメが主体となっている。

編集長の所感

 百貨店で年始休業の動きが広がっている。そごう・西武でも2026年の元日に全10店舗を休業すると決めた。従業員の就労環境の改善を目的としており、初売りは1月2日からとなる。

 そごう・西武は昨年、2025年元日、ファンド傘下となり大規模改装中だった西武池袋本店など4店を休業した一方、そごう横浜店をはじめとする6店は元日から営業した。2026年元旦は全店に拡大した格好だ。
※西武池袋本店は2年連続の元旦休業となる。

 そうなのだ、各社がワークライフバランスやカスタマーハラスメント対応を強め、デパートの元旦営業を見送る中、池袋西武はこの10年以上「元旦営業」については孤軍奮闘していたのだ。

 店舗面積は半減されたが、働く環境としては、普通の百貨店に近づいてきたのかもしれない。

 寺岡氏が、そごう・西武の労働組合の委員長から西武百貨店池袋本店の店長に就任した事により、元旦休業が定着したのかもしれない、筆者はそう考えている。

 寺岡店長は常に、お客様同様、働くスタッフの事を考えているからだ。もちろん、それは今ではごく「当たり前の事」だ。

 だが逆に考えれば、10年以上も元旦休業が実現しなかった背景には、かつての親会社であるセブン&アイの意向があったのかもしれない、と考えてしまうのだ。セブンイレブンは年中無休どころか24時間営業が普通だからだ。
「コンビニエンスストアの常識をデパートに押し付けていた」と言うと語弊があるが、少なからずそういう力学が働いていたのでは、というのが筆者の意見だ。

 セブンがそごう・西武を「売ってしまった」のも、そういう事(小さな齟齬)の積み重ねだったのかもしれないな、とも思っている。

 ここで宣伝。ご興味のある方は、拙著「セブン&アイはなぜ池袋西武を売ってしまったのだろう」をご参照ください。

[新刊] セブン&アイはなぜ池袋西武を売ってしまったのだろう デパート新聞編集長 山田悟

商品説明 セブン&アイ・ホールディングスが傘下の「そごう・西武」を売却する方針が明らかになり、2023年8月31日、池袋の顔・西武百貨店の存続を願って300人以上…

セブン&アイはなぜ池袋西武を売ってしまったのだろう  強欲資本主義vs公益 | メディアパル

日本最古のデパート業界紙・デパート新聞の編集長が足掛け3年に亘って追いかけた真実とは? セブン&アイによるそごう・西武売却は、業界王者・セブン&アイの衰退の始ま…

※そごう・西武 プレスリリースより