デパート新聞 第2762号 – 令和7年9月1日




7月東京は6か月連続マイナス
日本百貨店協会は、令和7年7月東京地区百貨店(調査対象12社、22店)の売上高概況を発表した。売上高総額は1365億円余で、前年同月比マイナス10.0%(店舗数調整後/6か月連続マイナス)だった。店頭・非店頭の増減は、店頭マイナス9.3%(91.8%)、非店頭マイナス17.2%(8.2%)となった。
※()内は店頭・非店頭の構成比
百貨店データ
- 3社商況7月
- 7月店別売上前年比(%)
人事異動
- ㈱そごう・西武
- J.フロントリテイリング㈱
- ㈱松屋

石破首相の支持率が上昇を続けているという。7月の参院選の敗北後、即刻退陣の空気を頑なに拒否して居座った感があったが、今は続けて当然という雰囲気が客観的に出来上がっているようにさえ見える。
時の流れとは不思議なものである。退陣を迫る元安倍派の訳あり議員たちや自民党反対派の主張を、俯瞰しても、国益を前提に考えているようには見えない。要は、代わりが見当たらないのである。
これも人口減少の影響だろうか。

