マッピー号 津ハウジングセンターへ出動 - 松菱百貨店



令和7 年4 月26日(土)27日(日)の両日、津松菱百貨店の移動デパートマッピー号が中日新聞津ハウジングセンターに、地域住民の方々とのコミュニケーションを図るべく出動しました。両日とも快晴で、気温も20度くらいと絶好の気候であり、勇躍出動しましたが、ゴールデンウィークの始まりということもあり、地域の方々は観光や各種行事に忙しいようで、残念ながら多数参集というわけにはいきませんでした。
広い会場の一画にマッピー号を停車させ、周りには人気の選べるガチャガチャを約100カゴ展示、更にデパートでも人気の横浜の「かをり」のレーズンサンドやブランデーケーキや有名メーカーのお煎餅セット、更に地元の苺農家の若手起業家阿田智貴( 30 )さんの自慢の苺詰合せなども陳列し、訪れた親子連れに販売しました。小さな子供さんはマッピー号に強い興味を抱き、お父さんと一緒に車内探訪をする場面もしばしばありました。会場では子供たちを喜ばすナンバーワン戦隊ゴジュウジャーショーや空気を入れて空間を楽しむふわふわリニアアスレチックなどの企画イベントが催されました。

大変不思議な出会いがありました。販売応援に訪れた松菱百貨店の谷政憲社長が、敷地内を視察した際に松菱百貨店が30年前にマスコットのマッピーちゃんの名前を公募した際に、その名付け親だったという女性と巡り合ったのです。その女性池村佳菜美さんは当時のことを懐かしく語ってくれました。そうしたご縁で、その後も松菱百貨店の動向には少なからず注目してくれていたとのことで、マッピー号が作られたニュースをよく知っていたと教えてくれました。



今は、三重県庁観光総務課にお勤めとのことで、なるほど地域の活動には関心を持っていただいているのかと得心した次第です。その後、ご自宅の古いアルバムからマッピー命名の式典の懐かしい写真も送っていただきました。マッピーちゃんの出自に立ち会った方との出会いは、マッピー号の活動の重要さを改めてかみしめた次第です。
(松菱百貨店CAプロジェクトマッピー号運行責任者)
