デパート新聞 第2775号 – 令和8年3月15日




1 月全国は2か月ぶりプラス
日本百貨店協会は、令和8年1月の全国百貨店(調査対象70社、176店〈2025年12月対比±0店〉)の売上高概況を発表した。売上高総額は4915億円余で、前年同月比2.3%増(2月ぶりプラス)だった。
百貨店データ
- SC販売統計1月
- 都市規模別・地域別 売上高伸長率
人事異動
- ㈱そごう・西武
- ㈱小田急百貨店
- ㈱阪急阪神百貨店

まず1年で一番寒い月と一番暑い月を組み合わせ、次にそれぞれその次に寒い月と暑い月同士を組み合わせて6つの組み合わせをつくるという「季節対比」を以前から頭の中で考える癖がある。
具体的には、1月と8月、次は2月と7月、更に3月と9月、12月と6月、4月と11月、5月と10月、というのが今の筆者の順番だ。この中で以前は、三番目が12月と6月、その次に3月と9月という順番だったので、ここが入れ替わった。
これを、俳句の季語で言えば、3月は春、12月は冬、一方9月は秋、6月は夏である。つまりこの入れ替わりで、寒い季節も暑い季節も春夏秋冬どれもが入れかわってしまったわけである。
理屈っぽくて恐縮だが、この3番目と4番目の季節が入れ代わり、ひっくり返ったところにも、四季の異変を感じとることができるのではなかろうか。
