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景気ウォッチャー調査結果(百貨店抜粋) <内閣府>

■調査の概要■
・調査の目的 
地域の景気に関連の深い動きを観察できる立場にある人々の協力を得て、地域ごとの景気動向を
的確かつ迅速に把握し、景気動向判断の基礎資料とすることを目的とする。

・調査の範囲 対象地域
北海道、東北、北関東、南関東、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州、沖縄の11地域を対象とする。

・調査客体
家計動向、企業動向、雇用等、代表的な経済活動項目の動向を敏感に反映する現象を観察できる業種の
適当な職種の中から選定した2050人を調査客体とする。

・調査事項
景気の現状に対する判断(方向性)の理由及びの追加説明 及び具体的状況の説明
景気の先行きに対する判断(方向性)の理由

・調査期日及び期間
調査は毎月、当月時点であり、調査期間は毎月25日から月末である。

10月の動向
10月の現状判断DI(季節調整値)は、前月差0.9ポイント上昇の52.2となった。

 家計動向関連DIは、飲食関連等が低下したことから低下した。企業動向関連DIは、非製造業等が上昇したことから上昇した。雇用関連DIについては、上昇した。
10月の先行き判断DI(季節調整値)は、前月差3.9ポイント上昇の54.9となった。
家計動向関連DI、企業動向関連DI、雇用関連DIが上昇した。
なお、原数値でみると、現状判断DIは前月差0.3ポイント上昇の49.9となり、先行き判断DIは前月差3.3ポイント上昇の53.7となった。
今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「着実に持ち直している。先行きについては、人手不足や海外情勢に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」とまとめられる。
 ●全国の動向
 @景気の現状判断DI(季節調整値)
 3か月前と比較しての景気の現状に対する判断DIは、52.2となった。家計動向関連のDIは低下したものの、企業動向関連、雇用関連のDIが上昇したことから、前月を0.9ポイント上回り、2か月連続の増加となった。
 
 A景気の先行き判断DI(季節調整値)
 2〜3か月先の景気の先行きに対する判断DIは、54.9となった。家計動向関連、企業動向関連、雇用関連のすべてのDIが上昇したことから、前月を3.9ポイント上回った。
 
 
 ●景気判断理由の概要(百貨店)
(◎良、○やや良、□不変、▲やや悪、×悪)     
〔 現 状 〕
(甲信越)
客の来店動向は変わらない。新規、フリー客が増えることはほとんどなく、固定客の実績で売上が左右されている。固定客の大口入金の有無で、前年比が大きく変わる場合があるのも事実である。
(中国)
第3週末の台風の影響で売上を大きく落としているものの、気温の低下により婦人紳士衣料が数か月前と比較すると堅調に推移しており、前年からは明らかに客の購買意欲は向上している。
(九州)
気温が高かった前年よりも、気温が下がり秋の訪れを感じる今年の方が、衣料品の動きが良かった。4月以降外国人観光客が戻り、好調だった一昨年の実績までに戻した。
  〔 先行き 〕
(東北)
来客数の減少は気温の低下が大きな要因となっている。景気は今後も天候に左右されるのではないか。
(北関東)
客単価、買上単価はさほど変わらないものの、そもそもの買上客数が減っている。必要な物は買うが、不要不急な物は買わない傾向が、より顕著になってきている。今後2〜3か月で、この傾向は変わらない。
(南関東)
高額品の販売が安定しており、婦人を中心とした衣料品も持ち直し基調にあり、消費の底上げ感がある。
(北陸)
外商関連では法人需要が伸びている。周年記念品や販促品、ゴルフコンペ景品などで企業からの注文が好調に推移している。個人においても、株高を反映して富裕層を中心に高級輸入時計や美術品が動いている。この状態はしばらく続くと見込んでいる。
(近畿)
富裕層、インバウンドの好調な購買が継続する。企業業績の好調によるボーナスの伸びも期待できるため、ボリューム層の動きも回復する。

 

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